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2002/01/24 (木)
●かれらは恥辱のために崩れおちた
ぃいいいいいいやっふぅぅうう!! イカスイカス、イカしまくりでイカレ加減のダンディ・レッドの登場だゼ、さあみんなで拍手〜! オーケイ? オレのハイパー・マシンガン・トークについて来る自信はあるかナ? 一日あいだがあいたからって、もうダンディについて来られないワなんて軟弱なお嬢ちゃんはいねが〜。もうダンディなしで生きられないカラダになっちゃったことを確認しちゃった、ってなお嬢ちゃんはいねが〜!
ま、なんにせよ今日のオレはここにいるゼ! 世界中のみんなにラヴのこもったハグと白い歯キラリを送るために!
んなことはさて措き、久しぶりにちゃんとニュースらしいことも書くか。いや、あんまりニュースでもないかナ。まあいいか。
ネタ元は、昨日の【毎日新聞】の「余録」。映画『カンダハール』の監督、モフセン・マフマルバフ監督の受賞スピーチにふれているのだが、その引用元として記されている本の題名が、すごいんだゼ!
『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない 恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』
本の題名と気がつかず、いったいこれはなんなのかと思ったくらいだゼ!
この本を出版したのは、【現代企画室】。もともと、あの事件が起きる前から『カンダハール』の上映に向けて活動していた「出版も小規模、映画(上映および製作への部分的な参画)もまた手づくりに近い小規模な形での関り合い」というところだそうだ。
ウチの中古のお嬢ちゃんは、新聞受けから朝刊をとりだし、折り畳まれた向きの関係でまず最初に眼に入る「余録」の後半部分をふと見て、この本の題名にいきなり打ち抜かれたような気分になったそうだゼ。曰く、素晴らしい象徴表現、だそうだ。
だからって、寒いとこでいつまでも立ち読みするのはやめれ。みんなも言ってやってくれ、せぇの、やーめーれー!!
風邪ひいちまったらどうすんだヨ! なぁ? オレにうつして治ればいいサ、とでも言いたいところだが、オレと店主は近すぎて一心同体小所帯、おっと、こんな古いギャグを使うとトシがバレるぜ店主! いや、プロフィールに明記してるからバレまくりなのはいいにしても、若いコには理解してもらえないゼ!
親父ギャグならぬオバサンギャグによろめきつつ、今日はこんなとこでおしまいだ!
明日も休まずニュースをお届けできれば嬉しいんだが、このとこ、ウチの中古のお嬢ちゃんが、マジで「いっぱいいっぱい(当人・談)」だから、けっこーアヤシいな。もし休んじまったらすまねぇ! 過去のニュースでも読んで、オレの腹筋の魅力に酔いしれてくれ!!
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