Dandy News

what's DandyV?

2002/01/08 (火)

2001年この三冊
*Red うおぉぉぉぉおおおおー! 今日は雄叫びとともに参上してみたが、ワイルドなオレもイカスだろ? オレのかわいいお嬢ちゃんたち、そしてイカス野郎共、用意はできてるか! 今日もブイブイとばしてくゼ!
 さて、もう去年になっちまった二〇〇一年だが、去年の年末に、【asahi.com】の「今年の忘れられない本」ってページを紹介したのは覚えてるかな? もう結果が出てるゼ!
 さて、これは読者参加イベントだったが、今度は【毎日新聞】が年末に発表していた、書評子による「2001年『この3冊』書評者が選ぶ」ってのを紹介してみようか! 店主のサイトは一応、読書系だからナ!
 この企画では、「今週の本棚」っていう毎日新聞の書評コーナーの書評委員二十一人が、それぞれ三冊(あるいは三シリーズ)ずつの作品をチョイスしてるんだ。各人に応じた濃いラインナップで、なかなか興味深いゼ!
 一応、書評されてる本のタイトルだけでも列記しておくか! あまり長くはないが、一冊ずつコメントがついてるから、興味を持ったお嬢ちゃんはリンク先へ行ってくれ!

◆日本の近代 全16巻 ◆司馬遼太郎が考えたこと 1〜3 ◆明治天皇 上・下 ◆いくつもの岐路を回顧して ◆水俣病の科学 1〜3 ◆不平等論 ◆カフカ小説全集 3 城 ◆宮廷の道化師たち ◆医者井戸を掘る ◆グラフィック 日本列島の20億年 ◆最古の宗教 古代メソポタミア ◆百足の足をかぞえてみました 女子中学生の小さな大発見2 ◆評伝プルースト 上・下 ◆ロートレアモン全集 全1巻 ◆シャルル・フーリエ伝 ◆この私、クラウディウス ◆敗北を抱きしめて 上・下 ◆印刷博物誌 ◆そして、船は行く ◆いつか王子駅で ◆文士の逸品 ◆日本がアメリカを赦す日 ◆コメ作り社会とビジネス社会 ◆自由と節度 ◆ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ◆一条さゆりの真実 ◆父―娘 近親姦 ◆北から見直す日本史 ◆日本の歴史06 道長と宮廷社会 ◆遅刻の誕生 ◆ロンドンで本を読む ◆パウロの言語哲学 ◆饗宴(シュンポシオン) ◆二十世紀 ◆日本文学盛衰史 ◆青春の終焉 ◆失われた時を求めて 全13巻 ◆センセイの鞄 ◆装飾/芸術 19―20世紀のフランスにおける「芸術」の位相 ◆月夜見 ◆長江 ◆二十三の戦争短編小説 ◆モダン都市の読書空間 ◆上海ベイビー ◆絵画に見る近代中国 ◆戦場の一年 ◆狂えるオルランド 上・下 ◆ベトナム戦争全史 ◆環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ ◆ラビリンス 科学の隠された意味を探る ◆比較制度分析に向けて ◆定常型社会 ◆貨幣・欲望・資本主義 ◆鎖国してはならない ◆涙の詩学 王朝文化の詩的言語 ◆水に埋もれる墓 ◆「生活史」の発見 ◆書物について ◆青春の終焉 ◆特集 前期旧石器遺跡捏造事件の真相を語る ◆性機能障害 ◆取り替え子(チェンジリング) ◆日本書史 ◆ヤダーシュカ ミーチャ ◆体の贈り物 ◆解説屋稼業 ◆「名画再読」美術館 ◆時間の政治史 ◆フェミニズムと科学/技術 ◆迷路のなかのテクノロジー ◆アジアの雷鳴 ◆「脱亜超欧」へ向けて ◆東チモール県知事日記 ◆遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 全14巻 ◆後漢書 第一冊 本紀一 ◆絵画に見る近代中国 ◆能 ◆シェイクスピアを観る

 ふー。こんな感じだゼ! おもしろそうだが、読むのに時間がかかりそう且つ高価そうな本が多いなあ。
 一応、気がついた範囲でのダブりは避けておいた。数人が挙げていたのは、文芸評論の『青春の終焉』。あとは最近店主も注目してるらしい作家、川上弘美氏の『センセイの鞄』と『司馬遼太郎が考えたこと()』がダブってたかな。
 これ写しながら「狂えるオルランドって出てたの?」と店主が呆然としてたゼ。どーせハードカバーだろ……ってかおいおい、今からアマゾンで検索か?
「うっ……。出てる。出てるけど二冊セットで12,000円だー!」
 いきなり泣きながらショッピングカートに入れるなよ。おい。たのむゼ。来月にまわせよ……たのむって、ほんとに。

Dandy portraits are powered by Capt.Nyako @ NEKOCUBE

http://usagiya.cside2.com/news/