Dandy News | what's DandyV? |
|---|
2001/12/22 (土)
●ウイルス:WORM_MALDAL.C
あー。毎度ォー、お馴染みィー、ウイルス情報のお時間でござーい。
ヨ。みんなブイブイ言わせてっか? 例によってソースは【トレンドマイクロ】だが、これから流行しそうなヨ・カ・ンがピピッと電波で届いたウイルスの情報だ。名前は「WORM_MALDAL.C」。クリスマスと新年のお祝いメールを装って届くってあたりがナイス・ありがち・アイディアだゼ。件名「Happy New Year」、添付ファイル名「CHRISTMAS.EXE」ってメールが来たら、たとえ差出人が知り合いでも注意しろ。あと、自分も出さないように注意しろ。ってこった。
んじゃま、今回はそんだけ。あー、下で名前が出てるMATUKEN兄貴のページでも、詳しく説明されてるゼー。いけいけごーごー。
●ニューヨーク、テロ直前に商取引集中!?
諸君、体調は万全か。寒さも本格化してきたようだ、各自防寒対策を充分に練って欲しい。
さて、未だ記憶に新しい、ニューヨークの世界貿易センタービルへのテロ行為だが、なんとこの飛行機がビルに突っ込む直前、クレジットカードによる取引が急増していたことが、工作員MATUKEN殿の報告により判明した。
これは、瓦礫から発見されたハードディスクのデータを復元したことで判明したもの。データの復元にあたっているのは、【Convar】である。
インタビューに応じた Conver の Peter Henschel 氏が、可能性として「あの火曜日の朝,アメリカ人が強いショッピング意欲にかられたということも,あり得ないわけではない」とも一応語っている点に、店主は感銘を受けているようだが、それよりもおどろくべきなのは、「汚濁率は確かに高い。ハードディスクは押しつぶされ,粉塵にまみれた。だがそれでも,当社が受け取ったハードディスクの大半は,データを100%復元できている」という部分であろうと思われる。
テロの発生を事前に察知した何者かによる取引きの記録は、ビルが崩壊しても消えることがなかったのだ。天網恢恢疎にして漏らさず。これを教訓とし、行為の隠密性の確保について、深く考えていきたいと思う。
とりあえず、Conver ある限り、建物を破壊してもハードディスクのデータは無事。ということだ。
| Dandy portraits are powered by Capt.Nyako @ NEKOCUBE |
|---|
http://usagiya.cside2.com/news/