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2001/12/17 (月)
●指輪物語映画、映画の歴史を変えた十作品に?
英国の"The Sun"紙のTim Spanton氏が書くところによれば、未だ公開されざる映画ながら、『The Lord of the Rings: The Fellowship of the Rings』は映画の歴史を変えた十作品に数えられるべき映画との評価(はじめ「オールタイムベスト」と表記していたが、不正確なようなので、訂正しておく。MATUKEN工作員の情報に感謝する)。他の九作品はなんだったのか? 店主のコメントつきで並べておく。
●The Birth of a Nation (1915) ; 邦題は「国民の創世」とかいうのではなかったか? 店主未見。ただ、映画の歴史を紹介するというようなプログラムで、画面の一部を見たことは何回もある。モノクロ無声映画時代の美貌の女優、リリアン・ギッシュの主演、グリフィス監督作品。(VHS)
●The Jazz Singer (1927); 「ジャズ・シンガー」。トーキー(有声)映画第一作として歴史的意義のある作品。店主未見。リメイク版が販売されているようだ。(DVD)
●Snow White and the Seven Dwarfs (1937); 「白雪姫」。ウォルト・ディズニーによる初の長編アニメーションとして、これも歴史的意義のある作品。リバイバル時に劇場で鑑賞したが、白雪姫の頬紅が異様にかわいらしい。(VHS | DVD)
●Gone With the Wind (1939); 「風と共に去りぬ」。南北戦争を題材にした超有名タイトル。店主は宝塚歌劇で見た。麻見れいバトラーだった。髭が話題を呼んでいた……って映画版じゃないだろう! 映画はテレビでしょっちゅうやっていたので、見るともなく見てしまった。(VHS | DVD)
●Citizen Kane (1941); 「市民ケーン」。名優オーソン・ウェルズの監督、出演作品でこれも超有名タイトル。しかし店主は未見。(DVD)
●Pyscho (1960); 「サイコ」。これもテレビでやっていたのを、なんとなく部分だけ見た程度。怖そうだったんだもん。ヒッチコック監督作品。(VHS | DVD)
●2001 A Space Odyssey (1968); 「2001年宇宙の旅」。アーサー・C・クラーク原作、キューブリック監督の、最近すごく話題になった一本。今年が2001年だったから。店主はテレビで見た。眠かった。わたしにはSFがわからないのかもしれないと思った。(DVD)
●The Godfather (1972); 「ゴッド・ファーザー」。フランシス・フォード・コッポラ監督作品。テーマ曲も有名。タイトルを打鍵した瞬間、頭によみがえってもう耳から離れない強力さ。これもテレビでイヤというほど放映されていたが、流血シーンが多くて母が嫌がったので見ないまま今に至る。(DVD)
●Star Wars (1977); 「スター・ウォーズ」。中学生のとき映画館で封切られた。吹奏楽部の先輩が、どんなにこの映画がおもしろいかを熱く語っていたのを覚えている。家族で映画館に観に行った。すごくおもしろいと思った。この映画から「特撮」が変わったという意味で、やはりエポック・メイキングな作品である。(VHS)
以上である。ネタ元は久しぶりに【Talkien Movies.com】だ。
●三国志戦記
よぉ。みんな元気だったか? 今日もレッドは店主につきあって戦国武将気分らしいが、『真・三國無双 2』を作った光栄の次の作品は、番号つきじゃなく、まったく新しいタイトルになる『三国志戦記』らしーぜ。今度はシミュレーションで、軍師気分を満喫! だ、そーだ。新しいシステムをばんばん盛り込んだ、従来にないタイプのゲームだってことだ。
まー、現時点ではよくわかんねーって評価は妥当だよなー。ゲームなんざ、実際にプレイしてみなきゃ評価できねーって。で、さ。いーんだけど、この『決戦 II』についてるキャプションの「猛ダイナミックな戦闘シーン」ってさー。「猛ダイナミック」なんて表現、はじめて見たぜー。
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